2016-06-13

ととねえちゃん 星野との別れに日本中が号泣→星野武蔵再登場 常子との結婚は?おりゅう(お竜)役 志田未来

2016-06-13
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好調な視聴率を保ったまま物語も折り返し点を迎えつつあるNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」。
関東平均視聴率では「あさが来た」には及ばないものの、常に20%以上をキープと民放ドラマを寄せ付けない強さであります。
帝大書生星野(坂口健太郎)のプロポーズを断り、耐える常子のせつない姿に日本中が号泣しました。


個人的には星野が汽車から手を振る別れのシーン、相当大変な撮影であったかと気になります。
来週からは星野ロス患者が増えそうです。再会できるといいですね。



不良少女のお竜こと田所竜子役 志田未来

物語はいよいよ「暮しの手帖」ならぬ「あなたの暮らし」の出版に至る転機に向かいます。
戦争が長期化する中で、常子(高畑充希)たちの会社は次第に閑散としていく。森田屋も例外ではなく、注文も売上も減少の一途をたどっていくばかり。そんな折、多田(我妻三輪子)と出かけたビアホールで、常子たちは男性たちに絡まれてしまう。乱暴されそうになった時、救いの手を差し伸べたのは、不良少女のお竜(志田未来)だった。警察まで来る騒動となった翌日、常子は上司の山岸(田口浩正)に呼び出され、突然、解雇されてしまう。

のちに常子が女性のための雑誌を創ることを考えるきっかけを与える重要な役どころとなる、不良少女のおりゅう(お竜)こと田所竜子役には朝ドラ初出演の志田未来。まだ23歳!
常子同様に弟妹の面倒を見る貧しい少女の設定で、制作側は「志田さんの意思の強い演技がドラマに花を添えてくれる」と期待しているとのこと。




志田未来出演CM ダイハツムーヴ「手紙」篇「パパの愛」篇、味の素ビオリゴ「ヨーグルトのフチ子」篇

最近のCM出演は意外にも少ない模様。その中から2篇をご紹介。

ダイハツムーヴCM↓。役所広司の法廷シリーズの証人としてゲスト出演。




味の素ビオリゴCM↓。リアル「コップのフチ子さん」。



名子役と言われた「女王の教室」から10年。
スタッフも期待する彼女の強い演技力が楽しみです。



あわせて読みたい。

(追記)

坂口健太郎演じる星野武蔵 8月17日(水)から15年ぶりの再登場

鞠子さんの結婚で再び日本中が号泣する中、次週予告に突然星野さんが登場し、星野ロスの方々が一斉にざわついておりますw。
ひょっとして視聴者のリクエストで再会ストーリーをつくったんでしょうか?
以下はNHK公式サイトの次週予告より。
ネタバレ注意です。
常子(高畑充希)は花山(唐沢寿明)の提案で、理想の台所を求めて各家庭を取材することに。取材中、常子は2人の子どもと出会う。聞くと女の子は傘で遊んでいたら、服に色移りしたのだという。豊富な種類の商品が出回る一方で、粗悪品も多く混在する今、常子は試験をしてどの商品が優れているのかを読者に示す企画を作ることを発案。まずは石けんを取り上げる花山たち。本格的な成分分析は専門家でないとできないからと民間の検査機関に依頼する。一方、常子は、赤い傘の女の子に再び声をかけられる。父だと常子に引き合わせたのは、15年前に別れた星野(坂口健太郎)だった。
てことで、次週からの展開も見逃せません。

(さらに続報)

13日のOA直後(8時15分w)から坂口健太郎のインタビュー記事など、星野さん再登場のニュースが流れ始めました。
それらによると。。。(※ネタバレ注意です)
常子にプロポーズしたが断られ、ひとりで大阪へ向かった星野。戦時中、出征することを伝えたきり、音沙汰なかったが…。常子と別れてから15年…2人の子どものお父さんになっていた。
(中略)
星野は妻と死別。常子と星野の関係は、後半最大の見どころの一つとなる。坂口は「星野にとって初恋の人は常子さんだと思っていますが、離れていた間にほかの女性と結婚して、しかもその女性は亡くなっている。星野は常子さんにも亡くなった奥さんにも後ろめたさを感じていて。常子さんとの間でそのわだかまりがどう解けていくのか」とコメント。(Yahooニュース)
結婚歴があり、青葉(白鳥玉季)と大樹(荒井雄斗)の父親という驚きの登場を果たす星野。常子と離れてから15年の月日が流れ、成長した星野を演じる坂口健太郎に、カムバックへの思いを聞いた。

最初は常子と会っていない十何年間の間に起こったことの方が大事かなと台本を読んで思いました。徴兵された経験や、4年前に奥さんを亡くしてという経験は星野の中ですごく衝撃度も強いでしょうから。
ですがその中であんまり星野が陰に入っていると、常子が星野と再会して、好意的に思ってくれるきっかけにもならない気がして、星野の過去はあまり意識的に深くは掘り下げないで、どちらかというと子どもに対する星野という点を重視しました。
(中略)
どちらかというと、物語が進むにつれて変化が徐々になくなっていっているような気がします。星野も作中で「妻に後ろめたい気持ちがあって」というせりふを発するんですけれど、そういう気持ちやわだかまりとかを抱えたまま、常子と再会してからも過ごしていたので、常子との時間が再び少しずつ増えていくにつれて、自分の中で勝手に作っていた氷が溶けていくというか、それに対して常子も少しずつもう一度若い頃の気持ちを思い出していくという、二人の関係性は戻っていくというのはありました。(ウォーカープラス)
二人の関係は後半最大の見どころとのことで、残すところ一月半ですが、ますます目が離せない展開となりそうです。
星野ロス武蔵ロスは解消かもですが、その後のととロスが心配ですね。


(コチラ↓の記事もいかがですか?)

→とと姉ちゃんBD・DVDラベル(レーベル)を花森安治「暮しの手帖」表紙画モチーフに自作してみた その1 大塚寿美子役趣里は水谷豊・伊藤蘭の娘

→とと姉ちゃん 宇多田ヒカル主題歌「花束を君に」歌詞 辻恵子イラスト動画

→とと姉ちゃん まりこ役 相良樹(さがらいつき)はブレイク必至!

→とと姉ちゃん注目のキャスト 長谷川役浜野謙太 中田綾役阿部純子 星野武蔵役坂口健太郎

→あさが来たBD・DVDラベル(レーベル)を作ってみた。スピンオフ「割れ鍋にとじ蓋」、総集編(前編・後編)も追加。
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