2016-09-16

破れて穴があいてしまったレースカーテンの補修・応急処置はティッシュでOK!

2016-09-16
スポンサーリンク
スポンサーリンク

出窓に取り付けているレースのデザインカーテン。
新築時にオーダーで作ってから10年の時を経て、さすがに布地そのものが劣化し、とうとう一箇所穴があいてしまいました。
外からも穴が開いてることが視認できるレベルで、流石にもうこれは取り替えないとビンボ臭くて恥ずかしい感じです。


しかし、前回オーダーで作っているだけに既存サイズでちょうどよいものはなかなか見つからず、買い換えるにしてもしばらく時間を要することは必至です。
ということで、その間の応急処置として穴をふさぐ方法を考えてみました。

あて布のかわりにティッシュペーパーを利用

まずはネットを調べまくりグッドなソリューションが無いものか探しますが、似たような境遇の方はいらっしゃるものの、カーテンの種類や破れ方の違いもありコレだ!というものは見つかりません。
というか、皆さん恒久的な修理を望まれているようですが、それはムリであるのであくまで応急処置ができればよいのであります。
かけつぎ・かけはぎだとあて布が必要となりますが、同じようなレース素材のハギレなどなく且つ糸で縫えるような感じでもありません。
んで、何か適当なものはないかと身の回りを物色すると極めて至近距離に布ではありませんがイメージ的に似たような色と厚さの素材を発見。

ティッシュペーパーでーす。
これを指でちぎって、破れた箇所を覆える大きさにカタチを整えます。

2枚重ねではなく1枚にしてます。
で、これを糸でレースに縫い付けるのではなく、糊で貼り付けてしまうイメージですが、適当な接着剤がないものか調べたところ布補修ボンドなる候補が浮上しました。


しかしこのようなものは、1回使うだけで以降は100%使わないのでわざわざ買うのもどうかとためらわれるところ、成分に気になる内容が記載されているのを発見。
成分:ウレタン・アクリル樹脂 50% 水 50%
水が50%。つーことは、フツーのボンドを水で薄めればそれで事足りるのでは?と思われ早速試してみます。

趣味の手芸に使うボンド
で、この水で溶いたボンドを霧吹きに注入してテイッシュを重ねた破れ口に吹き付ける、というのが理想のイメージなのですが、そのような都合のよいものは存在しないので、指で地道に糊をなじませていきます。

ティッシュを裏から重ねてボンド水をなじませる
本当はカーテンを外して床に置いて作業をしたほうがキレイに仕上がると思われますが、面倒な上にどうせ応急処置なのでそのままの状態で進行します。



オーダーカーテン専門店
高品質&低価格!【カーテン21】



あくまで応急処置なので、仕上がり後は触ってはいけない

で、ボンド水が乾けばOKなのですが、それがこの状態↓であります。


穴は塞がってますが、最初の写真と比較してお分かりの通り、非常に悪目立ちしており、なんだか余計にビンボ臭い気がします。

が、ここでティッシュを使うメリットが。
乾燥後のボンドは意外にしっかりと貼り付いているので、ティッシュ部分は破れた箇所だけを補うようにちぎって小さく整えていけるのです。
ということで、完成した応急処置のビフォーアフターの画が↓です。

ビフォー

アフター

以上、とと姉ちゃん「あなたの暮し」にはかないませんが、ささやかな幸せを作るためのプチリフォームでした。



オンラインカーテン専門店
【カーテン21】



スポンサーリンク
 
またのお越しをお待ちしてます。よろしければシェアもお願いします。

0 コメント:

コメントを投稿

ブログ内の関連コンテンツ by Google

 
TOP