2017-02-05

タマホームCMで「ハッピーソング」を歌ういかにも宝塚歌劇団な女優は誰?CHIE(ちえ)柚希礼音(ゆずきれおん)

2017-02-05
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SPAP解散でキムタク降板などと噂が飛び交っていたタマホームのCMですが、WEBサイトを見るとちゃんと木村拓哉スペシャルサイトは残っており、いまだに契約は継続されているようであります。
そのタマホームCMに突如?元宝塚歌劇団星組トップスター、CHIEこと柚希礼音(ゆずきれおん)が出演しタマホームの歌「ハッピーソング」を熱唱、お茶の間wをざわつかせているようです。





店舗来場で柚希礼音(ゆずきれおん)オリジナルクオカードがもらえる!

ファンのお姉さま方にとっては今更かもですが、一応公式プロフィールはこちら↓。
1999年初舞台。2009年宝塚歌劇団星組トップスターとなる。
主な主演舞台に、「ロミオとジュリエット」「オーシャンズ11」「太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~」「眠らない男・ナポレオン‐愛と栄光のはてに‐」など。
また、2014年には武道館での単独コンサートも実現するなど、宝塚歌劇100周年を支えるトップスターとして活躍。
第30回松尾芸能新人賞受賞。
第65回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞受賞。
第37回菊田一夫演劇賞受賞。
2015年5月10日『黒豹の如く』『Dear DIAMOND!!』にて宝塚歌劇団を退団。

今回のCMの目的は2/11からの3日間の店舗でのイベント「累計お引渡し棟数10万棟達成記念フェア」への集客。
リリースによると、来場先着順で『チョコ菓子つめ放題』に参加でき、さらに期間中、全店舗合計先着5,000組に『オリジナル クオ・カード500円分』を進呈とのこと。
そのクオカードがファン垂涎ものと思われるちえちゃんオリジナルクオカード↓なのです。



ベタなCMソングを大物タレントの世界観で唄うギャップと王道感

住宅メーカーのCMで歌い込み(歌でメッセージを伝える手法)といえば言わずと知れた「積水ハウスの歌」。
作曲はあの小林亜星、今CMで歌われている歌詞は50週年バージョンとして一倉宏が作詞しています。
時代に合わせて歌詞が変わっているわけですが、幸せは家に宿るという普遍的な願いを歌っているところに変わりはありません。
タマホームの歌「ハッピーソング」もこれは全く同じで、
「ハッピーライフ(は)ハッピーホーム(から。それなら)タマホーム。(以上w)」
というわけですが、積水ハウスと違って歌が短いので、タマホームCMではこれを繰り返す連呼型CMになっています。
同じメッセージを同じCM内で繰り返すことを2階建てとか3階建てとかいったりしますが、ちえちゃんのCMは2階建て、↓のキムタクのCMは3階建てになっています。


FYI:だんご3兄弟やピタゴラスイッチで有名な佐藤雅彦先生のジャガッツCM↓は15秒で4階建て。もう天才!


宝塚女優が宝塚っぽく唄うというのは、よくいえば王道感、悪く言えばそのまんまじゃんという見方もありますが、タレント側も自身のステレオタイプなイメージを引きずるばかりの安直なCMはやりたがらず企画にOKが出ない場合もあるなど、大物であればあるほど意外に成立しづらかったりもします。
一方でCMを作りたい企業としては、そのタレントの最も人気のある世界観の中で出演してほしいという思惑があり、且つ視聴者もタレントのそういう姿を見たがっているというニーズが存在します。
で、実際そういうCMはよく伝わったりするわけです。わかりやすいからね。

キムタク以降のタマホームCMは、そんな大物タレントの持つ世界観、キムタクでいえばドラマでの2枚目役、柚希礼音でいえば男役舞台を設定とした上で、ものすごくベタな歌「ハッピーソング」を2階建て、3階建てで歌わせるという、タレントの王道感とベタな歌とのギャップをフックに視聴者の興味を引いて繰り返し連呼し印象に残す、という実に計算しつくされたCMなのです。

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