2017-09-18

携帯電話遍歴その10  ASUS(エイスース)ZenFone 3 Max(ZC553KL) (ゼンフォン3マックス) ZenFone4発売で在庫処分値下げ?価格は?

2017-09-18
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2015年の連載開始から約2年。
筆者の携帯電話の遍歴を紹介するこのシリーズ記事ですが、やっとのことで今使用している端末ASUS(エイスース)ZenFone 3 Max(ZC553KL)に辿りつきました。


約20年間で都合10台目と、おそらく人の半分くらいの台数しか使ってないように思われますが、これまで使用した機種は↓のとおりであります。
ドコモから格安スマホのNifMoにMNPして以来、SIMフリー端末は3台目を数えますが、いずれもASUSのZenFoneをその進化にあわせて使ってきました。
ZenFone 3 Maxは、現行機種ですが、今週9月22日には次の機種ZenFone4が発売予定です。
ということは、在庫一掃のセール価格で販売されることも期待され、この機を狙ってる諸兄も多いものと思われます。
ということで、連載開始してから初の過去機種レビューではない、多少役に立ちそうな情報を紹介させていただければと思います。(^^)

電池持ち、ロック解除、ヌルサク度合い、ZenFone 3 Max(ZC553KL) はコスパ最高端末

見出し↑で最初に結論言っちゃってますが、この端末は間違いなく「買い」です。
自分、壊れた時用にもう一台欲しいくらいです。

端末の最大特長としては、Maxという名が意味するところの「電池容量の大きさ」が第1に挙げられます。
数字的には4100mAhというスペック。
これだけだと意味不明と思われますが、3キャリアのXperiaやGalaxyで大体3000mAh前後、iPhoneが1624mAhであることを知れば、いかに大きな容量であるかおわかりかと。
純粋な待受時間が38日間、通話が17時間、音楽再生72時間、Webブラウジング19時間、
バッテリー残量10%になっても30時間待受ができます。
半年使ってますが、たしかにバッテリー切れを起こしたことはなかったと記憶してます。
電池容量を気にしないで使えるようになるのは、音楽やブラウジングでなくて、バックグラウンドで常に動いている「Google Fit」のようなライフログアプリですね。平たく言えば万歩計です。
さらなる電池機能としては、付属のUSBケーブルで、充電用電池のように他の端末に充電ができる「リバースチャージ機能」。
左側がUSBのメス付きケーブル。念のために持ち歩いてますが利用シーンほぼなしですw。
この機能、正直一度も使ったことはありませんが、人に分けてあげるほど電池容量凄いんだぞ、というアピールにはなってるかと思いますw。

二つ目の特長としては、背面に設置された指紋認証。
最近は各社虹彩認証など凝った認証センサー付けてますが、スピーディーにロック解除できるという点では指紋認証で十分かと。
背面の位置も丁度指が届くポジションで悪くない、というかとってもよいと思います。
まあ、これは慣れの問題ですが。

あとは5.5インチの大画面と、ヌルサクを維持できる十分なパワーが、リーズナブルな価格で手に入るコスパの良さ。
iPhoneにクリソツの筐体デザインもカワイイと思います。
金属フレームとベゼルの質感はまんまiPhoneですw。
↓はASUSによるZenFone 3 Max(ZC553KL) のイメージ映像です。



ZenFone 3 Max(ZC553KL) ZenFone4発売で今が買い時?価格は?

ZenFone 3 Max(ZC553KL)の端末発売は2017年の4月15日。
自分が購入したのが、わりと発売直後のGWで、ノジマ店頭でSIMフリー端末単体で購入しましたが約3万円くらいであったかと記憶してます。
現時点での価格コム最安値は27,000円。
9月22日発売のZenFone 4は53,334円(NifMoの場合)なので、高級化路線が進むSIMフリー端末の中で、ZenFone 3 Maxがいかにリーズナブルかがわかります。
今後、格安スマホ事業者各社の在庫処分のための値下げセールなどが期待され、自分含めて型落ち狙いの人は、販売状況や在庫数に目を光らせる必要がありますね。

ちなみにZenFone 3 Max(ZC553KL) を扱う格安スマホ事業者は、

NifMo・・・26,667円(税抜)

OCN モバイル ONE・・・27,800円(税抜)

エキサイトモバイル・・・27,800円(税抜)

BIGLOBE SIM・・・27,600円(税抜)


などであります。(価格は9月18日現在のものです)
一応筆者のオススメは、自分も使っているNifMo↓。
キャッシュバックキャンペーンでさらにオトクになるので、このタイミングをお見逃しなく!




あと、ZenFone 3 Maxには、(ZC520TL)という似て非なるモデルがありますので、間違えないように注意してね!


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