2010-09-28

「空気が読めるコンピューター」 電通など日米で共同研究

2010-09-28
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電通、日本ユニシス、米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディア・ラボは2010年9月24日、「空気が読めるコンピューター」の実現に向けたプロジェクトを開始した。
人間がコミュニケーションの前提として共有している常識的な背景知識や感覚「コモンセンス」をデータベース化し、コンピューターシステムに活用することで「適切な時に適切な知識・言葉を使える、人間のように空気の読めるコンピューター」の実現を目指す。

みんなでよってたかってロボットに空気が読めるような教育をしてあげるプロジェクトってことですかね。

第1弾として、連想ゲームを通じて参加者からコモンセンスを収集する「ナージャとなぞなぞ」、ツイッターでの過去のツイートを参考にその人らしいツイートを自動生成する「Poi bot(ポイボット)」を同プロジェクトのウェブサイトにオープン。活動成果を順次公開していく。(J-CASTニュース)

早速自分もコモンセンスを分け与えてみましたが、・・・これはまだまだ先は長い。しばらくたってからもう一回見に来よう。でも、常識的な知識を持ってるのと空気読めるっていうのは必ずしもイコールとはいえませんね。人間のバヤイ。
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