2015-08-19

ミニDV(miniDV)のダビング方法 その9 PCからNASへデータを移動 DLNAとは?

2015-08-19
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その8を書いてから2年以上経過してしまいました。まだ続いてたのかこのシリーズという感じですが、記憶を掘り起こして綴っていきます。

miniDVテープを取り込む際の動画の保存場所は、スピードと安全性を重視してPC内のHDDに落とします。1本につき4GBを超える非常に大きなデータとなりますが、これを3年前にその3で説明したNAS(HDL2-S4.0)に移動します。

※3年経過する間にHDL2シリーズはすでに生産終了となってしまいました。。。下記は後継品のIO DATA HDL2-A4.0RTです。

いろんな機器で再生できるDLNAって何?

NASは有線LANでネットワークに接続しますが、つなぎ方としてはPCを接続しているルータにLANケーブルで接続するだけです。若干のセットアップ作業があったような気がしますが、マニュアル通りにやれば難しいことはなかったはずです。
PCからは、マイネットワークというフォルダ内に自分が設定したフォルダ名でNASが登録されますので、それをクリックしdlnaというフォルダの中にビデオを置くことにします。
DLNAって?については、ユーザーだからいいだろうということで、アイ・オー・データの説明を拝借しますと以下のとおり。


DLNAに対応したテレビやメディアプレーヤーなどの機器とつなげることで、ハードディスク内のコンテンツを再生することができます。LAN DISKでは、ネットワーク経由でコンテンツの共有を実現します。

DLNAでできることの例
・LAN DISKにためた写真やビデオを「テレビ」で再生する
・LAN DISKにためた写真やビデオを「パソコン」で再生する
・LAN DISKにためた音楽を「オーディオシステム」で聴く
LAN DISKっていうのは、アイ・オー・データのNASのブランド名でHDL2-S4.0のことです。
最近のブルーレイレコーダーなどもDLNAに対応してますが、リビングで録画した番組を、宅内のネットワーク経由で他の部屋のブルーレイレコーダーなどで再生できるというアレです。



動画データを保存してminiDVのダビング完成

ということで、NASが接続できたら、その中にマイビデオというフォルダを作り、そこに動画データを移動します。単なるコピペですが、有線LANでつないでいるとはいえ、4GBのデータを移動するにはかなりの時間を要します。移動できたらminiDVからのダビング作業は完成です。

ちなみに自分の場合は、HDL2-S4.0にミラーリング機能(NAS内に2TB×2台のHDDを実装しており、自動でバックアップするため、どっちかのHDDがオシャカになってもデータは大丈夫な機能)があり、PCのHDD容量が80GBと極小のため、PC内の動画データはNAS移動後に消してしまいましたが、慎重を期すのであればバックアップとしてそのままPC内に保存しておいてもよいかもしれません。
miniDVも一応バックアップデータではあるので、NAS内とテープの2重バックアップが確保できていることになります。ちなみに自分は、災害の際は、NASだけ取り外して持って逃げようと思っています。


ミニDV(miniDV)のダビング方法リンク一覧

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