2015-12-27

SAS睡眠時無呼吸症候群の対策と治療体験記 その3 自分で型取りするマウスピースを使ってみた

2015-12-27
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SAS睡眠時無呼吸症候群の対策と治療体験記 その2からの続きです。

睡眠時無呼吸症候群を疑い一度は病院に行ったものの「手術」といわれてビビって通院をやめたのが5年前。
のどちんこ切る手術をするくらいならダイエットしようと誓いますが、ダイエットがそんなに簡単にできるはずもなく、症状は一向に改善しません。
その間、寝ても眠い、四六時中常に眠いという状況は徐々に悪化、直近ではこんな↓有様に。
  • 電車の中でつり革を握り立ったまま気絶。高確度でガクンと膝から崩れ落ち恥ずかしい思いをする。
  • 床屋に行くとカットから髭剃りまで刃物の前で終始船を漕いでいるため非常に危険な目に。
  • 会議は常に睡魔との戦い。講演会中、自分でも聞こえるようないびきが出てしまい周りから引かれる。
  • 眠りは常に浅く、脳は寝ている間もフル回転。ものすごくロジカルに周りを説得する夢を見ることが頻発。

自分で型取りするマウスピースを作ってみた

とはいえ、5年間何もしなかったわけではなく、自力でなんとか克服すべく、試してみた対策のひとつがコレ↓自作マウスピースキットです。


睡眠時に仰向けになると下顎が下がり気道が狭くなって無呼吸になるのを、マウスピース装着により下顎を持ち上げて防ぐ、というのがマウスピース利用のロジックなのだそうです。
口が開くのを防止するのでいびき対策にもなるし、歯ぎしりや寝言の防止にもなるのだとかw。

もともと下顎が小さいこともあり、無呼吸になりやすい骨格なのかもですが、ものは試し。
のどちんこ切られるより100倍よいと思い、チャレンジしてみます。

まずは自分の歯型に合うようにマウスピースを作るのですが、作業的には割とカンタン。
キットに入っているマウスピースの素?を熱湯につけ置き、柔らかくなったところで口に入れてぐっと噛みしめて歯型をとります。
んで、これを水で冷やすとオリジナルマウスピースが完成。


マウスピースを装着して寝てみた結果


早速その夜から、マウスピースを装着して寝てみるのですが、まずは違和感たっぷりでそもそも眠れない。
とはいえ、どこかで眠りにはつくのですが、朝起きるとマウスピースは口の中にはなく枕元に転がっているという毎日。
根気よくしばらく続けておりましたが、一向に改善する気配が見られず、むしろこのせいで寝不足だわ!とも思われ自作マウスピース治療は断念したわけです。









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