2020-03-15

ハンティングワールドのボストンバッグをリメイクしてみた その8 リメイクバッグをリフォームしてみた。

2020-03-15
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週に一度、日曜日の夕方は大抵ジムに通ってますが、件のコロナ禍でさすがに今今ジムにいくのもいかがなものか?と思われ、ここ数週間は自粛中なのであります。
ジムといっても、いつもプールしかやらないのでマシンには触れないし、今どきはガラガラだし、そもそも罹患者の出現率で考えれば、全く問題ないと思うんですけどね(-_-;)



通ってるジムのプールは、キッズの時間さえ外せば意外に空いていて、1レーンを独占して泳げるのが至極快適。
マシンが空くのを待ったり、予約したりする必要がないのが良いのです。あとシューズを忘れても、プールなら借りる必要ないしw。
黙々と泳いだ後のサウナと水風呂も楽しみの一つ。水風呂ではいつもタイタニックのデカ様を思い出さずにはいられません(@_@)
そして、何よりも家に帰って風呂に入らなくてよいのが面倒がなくて良いのです。細君に言わせると、ジムの風呂の方がよっぽど面倒だわってことですが(^^;)。
そのジムに通うときの着替え用のバッグですが、不満はありながらも、以前作ったリメイクのトートバッグを使いつづけてます。

➡ ハンティングワールドのボストンバッグをリメイクしてみた その7 結論6号帆布はトートバッグには薄すぎ

完成したそばから、今一つの出来に凹んでましたが、なんとか使用に耐えるようリフォームをして使い続けてます。
実はリフォーム後もう数年経過してますが、コロナ禍でどこも行くところがなくてヒマなので、今頃報告なのでありますw。

ロールトップ(口巻き)スタイルのリュックにリフォーム

当時の記事よると、完成後のレビューから、下記の改良すべき点を挙げていました。
本来はもっと厚い帆布を使うか、裏地を付けて芯材を入れるべきであったが今更ムリなので、考えられるアイデアとしては、
  • 底面の安定感とコシ・ハリを出すため、カシメを外してR部分まで回りこむ底板を設置し、再度カシメで固定する。
  • 高級感の演出と側面のコシを出すため、側面にポケットも兼ねたヌメ革パーツを設置。
  • 開口部折り返し部分に何らかの芯材を入れる。
といったところか?完成がいつになるかはわかりませんが。。。
これだけじゃなく、どうせなら少し気の利いた改良も加えようということで、結果的に以下のようなリフォームを決行しました。
  • ジムには自転車で通うので、リュックもなるようにショルダーベルトを追加。
  • リュック時は、流行り?のロールトップ(口巻き)スタイルに。
  • 側面のコシ強化とショルダーベルトのフックを兼ねたポケットを追加。
  • 上部マチ部分の強化とロールトップ設置のための金具を兼ねたパーツを追加。
  • 芯材の代わりに、内部側面全面に裏地を追加。
  • 底面にR部分まで回り込むプラ板を追加。
  • 持ち手部分がボロボロになってしまったので、新たに栃木レザーベルトの持ち手に変更。

リメイクのリフォーム、ロールトップリュック兼トートバッグが完成

持ち手を変更したところで、ほぼほぼハンティングの形跡がなくなってますがw、以下の写真のとおり完成しました。

トート持ち手はこれまでよりも微妙に長く、一応肩掛けも可能に。

ロールトップの口巻き部分はベルトをギボシで固定。

口巻き部分を繋げるホックで、トート自体もフタができるように。

ハンティングのボストンの裏地を内部側面に流用。

側面ポケットにDカンを設置し、ショルダーベルトのフックに。
通常ロールトップは大きな荷物を入れるための機能ですが、ジムに荷物パンパンで行くことはなく、単にデザイン機能として設置してます。が、これが使ってみると非常に面倒くさく、ほぼ横のホックを外して、そこから手を突っ込んで中身を取り出す始末に。
しかもデザイン機能といいながら、背負ってみると大して格好よくもないという。。。

ズダブクロあらため行商のばあさんに。
側面ポケットは一応活躍してますが、ジムのレシートと貴重品ロッカーの番号印字のゴミ箱になってますw。
もうこれ以上のリフォームは限界。ということで、リメイク発想ではなく、ゼロからちゃんとしたトートを作ろうと決心したのが、昨年春のことであります。
ということで、このシリーズは以上で完結し、新シリーズでその製作工程をご紹介します。

以前の記事はコチラ↓

➡ ハンティングワールドのボストンバッグをリメイクしてみた その1 バチュークロスのベタつきをなんとかしたい

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