備前市ふるさと納税で「ねぅs9(Nexus9)」をもらうときに気をつけるべきこと。飯山市返礼品iiyamaディスプレイXB2485WSU-B2(イーヤマPCモニター)予約受付再開。

2015年11月8日日曜日

デジタル機器とサービス

t f B! P L

しつこいようですが、Nexusは「ねぅs」でも検索できてしまいますw。

一時期盛り上がりを見せていたふるさと納税。
最近はあまり話題にあがりませんが4月に制度が変わり手続きが楽になったってことで半年ほど前に岡山県備前市に寄付を申し込みました。



特典はもちろんNexus9価格コムではなぜかあまり評判は高くないものの、個人的にはgoogle様謹製の中身スカスカ度合いとアップデートの早さが魅力。ちなみに寄付金額は10万円です。

スカスカ故にレビューのフックもなし

色は希少性の高いサンドがよかったのですが、選択肢として白か黒しかないので仕方なく白を選択。容量は16MB。


Googleの「Nexus 9」は、2014年最高のタブレットの1つになり得る条件を備えている。高解像度ディスプレイ、高級感のあるつくり、そして最先端の性能と最新バージョンの純粋な「Android」だ。

これらのポイントをすべてクリアした8.9インチのタブレットNexus 9は、Appleの「iPad Air 2」やAmazonの「Kindle Fire HDX 8.9」に十分対抗できる魅力的な製品に仕上がっている。Nexus 9はぶっちぎりで金メダルというわけにはいかないものの、ハイエンドタブレットに必要なすべての要素を備えている。しかし、もっとも重要なのは、このタブレットが競合機種のようにはやりに乗った華々しい機能を詰め込んでいるわけではなく、基本的な機能を確実に充実させているということだろう。

最近のハイエンドタブレットには、指紋センサ、3Dカメラ、商品認識ソフトウェアなどさまざまなおまけの機能がついているが、この新型Nexusにはその種の機能は一切ない。ただ単純に、市場で手に入るもっともパワフルなモバイルプロセッサの1つを搭載し、最新の「Android 5.0 Lollipop」を組み込んでいる。

ハイエンドなギミックはなくとも、その優れた仕様がこのタブレットのすばらしさを物語っている。これは最新の、卓越した、プレミアムで純粋なタブレットだ。

最新のタブレットなので当然のように画面の発色も良く操作もヌルヌルサクサク。そりゃそうだろうという感じでこれといってレビューのしようもないのですが、唯一気づいたのが音の良さ。

横に持った時に画面の左右前面にスピーカーがついているのでこもらない自然なステレオサウンドが得られます。まあこれもテレビをみてるのと同様の自然な音っていうくらいでハイレゾとか重低音みたいな威張れる性能ではないですが。

さすがにAndroid6のアップデートはすぐに降ってきました。アクセサリーはカバーと保護フィルムを別途買いましたがこれはまた別の機会に紹介します。



自己負担は少ないが一時出費は痛いふるさと納税

ということでいかにも感動の少ないレビューですが、そもそもそれほど必要性を感じていなかったというのがホントのところです。
子供がスマホをいじりすぎて目が悪くなるというのでタブレットの方がマシかと思いゲットしましたが、導入後はタブレットをいじる時間が倍増し細君の逆鱗にふれ現状Nexus9は押し入れに封印されてます。

4万円のタブレットがわずか2千円で貰えるならいいかというのと、さすがにふるさと納税でNexusが特典というのはいかがなものか?と思われ早晩この仕組み自体なくなるのではないか(もしくは地元の産業に関係ないものは反則みたいなルールができるとか)と予想し慌てて寄付をしましたが、実際に寄付金分の税金が引かれるのは来年の話。今年は一時金で10万円の支出があるわけで、これはキャッシュフロー的には相当家計に響くわけです。

実質負担が少ないというのが売り文句のふるさと納税ではありますが、高額の寄付をする際にはこのあたりを計算の上実行されることをオススメします。当たり前か。


(追記)

飯山市ふるさと納税にmouse(マウスコンピューター)復活

年度が変わり、住民税の税額決定通知がとどきました。
これによると、寄付金税額控除額は、市民税と県民税あわせて98,003円。
つまりNEXUS9は1,997円で貰えたことになります。
そんで、住民税は月あたり1万円弱安くなり、去年キツかった分、今年はちょっとだけ楽に。

また備前市からは寄付金の使途報告が届きました。



遠くて行けませんが備前焼ミュージアムの入館チケット(非売品)2枚が入ってました。


ふるさとチョイスによると、備前市は平成27年度の寄附金額で27億円を集めて全国第5位。

第1位 宮崎県都城市:4,231,233,673円

第2位 静岡県焼津市:3,825,481,805円

第3位 山形県天童市:3,227,884,109円

第4位 鹿児島県大崎町:2,719,641,628円

第5位 岡山県備前市:2,715,686,156円

NexusによるPR効果は大きかったものと思われます。
過熱ぎみの返礼品競争に案の定お上からお触れが出て、現在NEXUSはもちろんPC・家電の類いはめっきり減ってしまいました。
総務省は好きな自治体に寄付する「ふるさと納税」の見直しに着手した。商品券やパソコンなどお金に換えやすいものや豪華すぎるものをお礼としてあまり送らないよう、総務相名で全国の自治体に1日付で通知した。寄付という本来の趣旨に反していると判断した。通知に強制力はないため、各自治体の対応が次の焦点となる。

通知では自粛してほしいお礼の品を具体的に示した。(1)商品券や電子マネーなどお金と同じような使い方をする(2)電子機器や貴金属、ゴルフ用品、自転車など資産としての価値が高い(3)寄付額に対して高すぎる――ものなどを挙げた。
この通知を受けて、市内にパソコン工場があるとして人気のマウスコンピューターのPCをお礼の品としていた長野県飯山市も一時新規募集を中止していましたが、新たに組立体験サービスを組み込むカタチで再開されました。
同社は4月1日付の総務省通知(「資産価値の高い返礼品の提供を自粛するように」という内容の通知)について飯山市と協議し、在庫品のみ継続し新規返礼品の採用を自粛していた。新たに組立体験サービスを提供することで、納税者が飯山市へ足を運ぶきっかけを作る狙いであるという。 
13万円以上の寄付で14型ノート「LB-B422SN-SSD-A-IIYAMA」が、18万円以上の寄付でデスクトップPC「LM-iHS302S-A-IIYAMA」が返礼品として贈られる。さらに、マウスコンピューター飯山工場にて、PCの組み立てを体験できるサービスも付属。PCに自身の氏名を印刷できるサービスも利用できる。
丁度PCのキャンペーンを実施しているところで、PR効果を狙った臭いがしないでもないですが、飯山市まで気軽に行ける距離の方には朗報。
13万円の寄付は結構ハードル高いですが。。。

→飯山市ふるさと納税にmouse再び! パソコン組立体験もできるぞ

PCモニターでもう一回やって欲しいです。

↓はふるさと納税サイト「さとふる」のCM。



ふるさと納税サイトも増えて↑↓の「さとふる」はソフトバンクグループの会社。




自治体から業務委託を受けて運営してるのだと思いますが、「楽天ふるさと納税」の自治体向け提案内容を見ると「返礼品の選定から寄附者対応までふるさと納税関連業務を一括で任せたい場合」なんてのもあったりして、これは返礼品競争が過熱するはずでありますw。


(さらに追記)

飯山市ふるさと納税人気の返礼品iiyama(イーヤマ)ディスプレイ(PCモニター)予約受付再開

PCモニターの登場を待ち構えていた飯山市のふるさと納税でiiyamaディスプレイの申し込みができるようになり、早速ふるなび経由で申し込んでみました。
9月より掲載し、長らく品切れでご迷惑をおかけしておりましたiiyamaディスプレイにつきまして、再度ご予約のお申し込みを受付いたします。

 予約受付開始は平成28年10月21日(金)正午を予定しております。
お申し込みはふるさと納税サイト「ふるなび」のみとなりますので、ご了承ください。
詳しい仕様等は以下の「10月分 新着返礼品一覧」をご覧ください。
 (発送は平成28年10月下旬より順次となります)

なお、その他のマウスコンピューター製品の新たな返礼品は、11月上旬にご案内する予定です。
(飯山市公式サイトより)


今回予約受付となったディスプレイは以下の3機種。


iiyama ホワイトLEDバックライト搭載 24型ワイド液晶ディスプレイ (24inch/1920x1080/D-subx1/DVIx1/HDMIx1) E2483HS-B1

寄付額は30,000円で200台限定。昨年のNEXUS9の轍を踏まぬよう今年はこれを申し込みました。



iiyama ディスプレイ モニター XB2485WSU-B2 24.1インチ/WUXGA/AH-IPSパネル/LED
寄付額は60,000円で50台限定。画面が回転して縦型にできるのと上の機種よりも解像度がよいのが特長。


iiyama ディスプレイ モニター X3291HS-B1 31.5インチ/フルHD/HDMI端子付
寄付額は45,000円で100台限定。ホントはこれが欲しかったのだがデカすぎと細君に反対され泣く泣く断念。

いずれも数量限定ゆえ予約はお早めに。
→飯山市公式サイト

(さらに追記)

標準(4:3)の19型(インチ)のモニターと高さを合わせるなら、ワイド(16:9)モニターは24型が必要

申し込みからわずか5日で返礼品の24型ディスプレイXB2485WSU-B2が届きました。
NEXUS9のときは忘れた頃に届いたような気がしますが、もうこれは納税というよりショッピングの感覚と変わりません。
早速開封し、既存の19型ディスプレイと並べてダブルウィンドウ化してみると、ご覧の通り↓ピッタリの高さです。


◯◯型とも呼ばれているディスプレイのサイズはインチ数で画面の対角線の長さ。
インチ数そのままでワイドモニターに変えると高さがなくなり、これまでよりもモニターが小さく見えてしまうという購入失敗あるあるがあります。
かつてテレビでも同じあるあるがあり、三菱電機のCM↓では西田敏行が「29ワイドにするなら36」と啓蒙してました。「画面の上下が小さくなる」と表現していてわかりやすいです。


ちなみに標準(4:3)とワイド(16:9)の高さ比較は以下の通り。

サイズ高さ(画面の上下サイズ)
標準(4:3)ワイド(16:9)
19インチ290mm236mm
20インチ305mm249mm
22インチ335mm274mm
24インチ366mm299mm

2台並べて使うのでなくても、モニター買い替えの際は注意が必要です。

何故2台並べるのか?という方のために、Windowsのディスプレイのカスタマイズ機能をご紹介。
ノートパソコンにディスプレイを繋いでみんなで見たり画面拡張したりという機能は一般的ですが、これと同じくデスクトップでもディスプレイを2台並べて複数のディスプレイをあたかも1枚のディスプレイのように使うことが可能です。
Windows10の場合は勝手にディスプレイの数やサイズを認識して設定してくれますが、設定画面↓で画面を拡張したり、複製したり、またどちらをメイン画面とするかなどの設定が可能です。


別の画面を参照しながら、ドキュメントをまとめる際にはマルチ画面はとっても便利。
31.5インチにしようか悩んだあげく断念しましたが、高さも揃っていて見栄えも悪くないし、結果的にコチラのほうが便利かもしれません。
みなさんも是非。





こちら↓の記事もどうぞ。
黒帯デザイン ねぅs6p(Nexus 6P)にパクリ疑惑


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