2015-11-28

太陽光パネルをノーリツに決めた理由。価格と評判と撤退の影響。住宅ローンの借り換えでリフォーム費用を組み込み その9 

2015-11-28
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住宅ローンの借り換えでリフォーム費用を組み込み その8からのつづきです。

というわけで、話は一旦太陽光パネルに戻って、残った3社、ノーリツ、東芝、京セラに2次見積を依頼したのですが、なんと東芝と京セラは値下げ拒否。。。
人気メーカーは貧乏人は相手にしてくれないようです。

見積で粘ってくれたノーリツに決定。でも家庭用からは撤退。

残るノーリツは、販売業者との付き合いもあるのか粘ってくれて2種類の見積で再提案。
多結晶のモジュールで3.75kwで139万円弱、kw単価で約37万円です。
もうひとつは同じく多結晶のモジュールで3.07kwで123万円弱、kw単価で約40万円。
kw単価でもシャープ並ということで、対応含めて満足し大穴?のノーリツに決定しました。


(追記)楽天ソーラー撤退ニュースで選ばなくて良かった的なことを書いてましたが、ノーリツも家庭用からは撤退を決めています。アフターサービスは対応するとのことでひとまず安心ですが。
シャープも一時期撤退の噂が出たりしてましたが、大画面テレビ同様に普及が進む価格になると儲からないってことですかね?

 ノーリツは12月5日、太陽光発電システムの生産・販売を縮小すると発表した。2015年末をめどに家庭用システムの生産・販売を中止する。産業用システムについては継続する。
同社は、2011 年から、家庭用太陽光発電システムの生産・販売に本格的に参入した。主力の温水機器で構築した施工・アフターサービスの体制を強みとしたものの、近年、家庭用システムの販売は施工をメーカーが請け負うケースが少なくなり、同社の強みを生かした販売活動を進めにくくなっていたという。
また、市場価格が同社の想定以上に下落する一方で、急激な円安の影響で太陽光パネルを構成するセル(発電素子)などの仕入れ価格が上昇し、家庭用システムの収益性が大きく低下したという。
ただ、同社では今後も、国内の太陽光発電システムの需要は堅調に推移すると予想しており、施工・アフターサービス体制の強みを生かせる産業用システムについては継続する。また、家庭用システムの生産・販売は終了するが、設置した家庭用システムのアフターサービスには対応していくという。


電力会社のオール電化キャンペーンに変わるもの

かつて太陽光発電といえば、オール電化の一部というのが一般的でした。
↓は震災前元気だったころの東京電力のオール電化キャンペーン、鈴木京香の美しいお母さまCM。


が、昨今の電気代高騰で、今どきオール電化?みたいなことになってしまいました。
10年前は予想できなかったことです。

今回太陽光発電を決めた業者は、最初に行ったガスコンロの展示会の販売業者です。
ガス会社からすると、電力会社のオール電化攻勢が下火となり、太陽光とガスの組み合わせがアピールしやすくなったというわけです。

んで今回のリフォームですが、どっちかっつーと太陽光はオマケだったわけで、最初の目的としては、そろそろ買い替えと考えていたガスコンロと給湯器。
どうせリフォームで金を借りるならということで、この業者で手配できるものはまとめて揃えてしまおうということで、レンジフード(換気扇)、ガスファンヒーター、浴室乾燥機(暖房)を追加発注。
外壁塗装もあわせて大商い?となったわけです。


住宅ローンの借り換えでリフォーム費用を組み込みリンク一覧


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