2017-05-01

ひよっこ ときこ役佐久間由衣出演 ゼクシィ新CM 結婚しなくても幸せになれるこの時代に…

2017-05-01
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集団就職で舞台を茨城から向島に移して始まったNHK朝ドラひよっこ<東京篇>。
有村架純演じる主人公みね子とともにトランジスタ工場で働くことになった時子役を演じる佐久間由衣(22)が、9代目吉岡里帆に続いて朝ドラ出演女優として2代続けてゼクシィCMガールに選ばれました。
  1. 加賀美セイラ(2001年)
  2. 加藤ローサ(2004年)
  3. JOSI(2005年)
  4. 倉科カナ(2006年)
  5. 高橋真唯(2007年)
  6. 松井愛莉(2013年)
  7. 広瀬すず(2014年)
  8. 新木優子(2015年)
  9. 吉岡里帆(2016年)
  10. 佐久間由衣(2017年)
➡吉岡里帆出演 ゼクシィ新CM 吉澤嘉代子「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」MV

かつての三井のリハウスガールのように、ゼクシィCMガールは“美少女タレントの登竜門”を標榜しているだけに、同じコンセプトでオーディションをしている朝ドラ助演女優とカブるのは特段不思議ではないのですが、NHKの影響力に乗っかろうという戦略もないとは言い切れずw。
メイキング↓には、ゼクシィ編集長から由衣ちゃんに直々のサプライズ合格発表のシーンも。

佐久間さんは、別の仕事の打合せと呼び出されたところに、『ゼクシィ』編集長の予期せぬ来訪を受けます。驚きのあまり固まる佐久間さんですが、花束と共に合格のしらせを受け取ると、目を潤ませながらもようやく笑顔が広がりました。こうして記念すべき10代目のゼクシィCMガールが誕生しました。


んで、評判になっているCMは↓です。


2017-2018年のゼクシィCMです。同じ時代に生まれて、たくさんの人の中から出会い、結ばれるなんて、それは、とても奇跡的なできごとなのだと思います。その奇跡的な幸せをかみしめる、花嫁花婿のふたりの気持ちを表現したいと考えたCMです。
出演/佐久間由衣(ゼクシィ10代目CMガール) 清原翔(パートナー)
使用楽曲/曲名:This Will Be Our Year アーティスト:The Zombies ©Verulam Music Co., Ltd. ℗Marquis Enterprises Ltd.

佐久間由衣はブレイク必至?

とと姉ちゃんで相良樹をブレイクさせた朝ドラ手法から、当サイトでは佐久間由衣をブレイク必至と予見↓しているわけですが、

➡ひよっこ ときこ役は誰?佐久間由衣(さくまゆい)はブレイク必至!

吉岡里穂や相良樹の効果が強すぎてリクルートも焦っているのか、まだブレイク前のドラマが始まったそばから抑えにかかってるような気もw。

こちらは番組インスタから東京篇の撮影風景↓。


一応おさらいで佐久間由衣ちゃんのプロフィールも。

佐久間由衣
1995年3月10日生まれ、神奈川県出身、身長170cm
NHK連続テレビ小説「ひよっこ」- 2017年4月〜
フジテレビ「トランジットガールズ」主演 - 2015年
雑誌「ViVi」専属モデルオーディショングランプリ- 2013年

ViVi専属モデルということで、女性ファンも多いようです。
↓はゼクシィのインスタより。


歴代のCMガールからは祝福コメントも。

■7代目:広瀬すず(2014)
10代目 おめでとうございます!!
本当に沢山の反響を頂き、私も一生忘れないCMです。歴史ある作品に関わらせて頂くことができ、本当に幸せに思います!

■9代目:吉岡里帆(2016)
CMガール10代目!!おめでとうございます
ゼクシィCMガールに選んで頂いた日、私の人生はキラキラと輝き出しました。
夢にも思っていなかったウェディングドレスに袖を通したあの日を忘れる事はありません。幸せのベールをありがとう

次世代CM女王の二人の顔ぶれを見ると、美少女タレントの登竜門と自負するのも頷けますね。


「生き方を否定していない」キャッチコピーが素晴らしいと話題

10代目CMガール発表というPR用の話題をつくりつつ、実際のOAで評判になっているのが

結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです。

というコピー。

『結婚したい人』と『独身でいたい人』の、どちらの生き方も否定していないセリフに、多くの人から反響がありました。
人の生き方を否定していない!結婚情報誌であるゼクシィが「結婚しなくても幸せになれる」といえるのが素晴らしい。会社としては「結婚しよう!」っていいたいはずなのに。『結婚したい人』と『独身でいたい人』、どちらの生き方も否定していないのがすごい。なんだか心にグッときた。一度でいいから、こんな言葉いわれてみたい…。『結婚=幸せ』じゃないけど、幸せになれる人もいるよって考えが素敵ですね。
コメントにもありましたが、世の中の人たちが結婚してくれた方が利益になるであろう『ゼクシィ』が、このキャッチコピーを採用したことに大きな意味があるように感じます。

不寛容な世の中でCMは以前にも増して自由な表現が難しくなっている中、自らの利益だけを急がない大きな構えを見せたCMとして評価されているのだと思います。
もしくはそういうことまで計算すべきという代理店からの提案があったのかもしれませんが、いずれにしてもそれを受容する懐が企業にないと成立はしないという意味で、CMは「そういう発言ができる企業」という見られ方をする時代になってるんだと思います。


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