【子供と一緒に!】ポケモン人形を使ったコマ撮り動画(パラパラ動画)の作り方

2011年1月29日土曜日

DIYライフハック

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自作ポケモン動画 ライチュウ大暴れ ルギアvsボーマンダvsリザードン

以前作ったことのあるコマ撮り動画をまた作りたいと子供にせがまれたが、どうやって作ったのかすっかり忘れてしまっていることを再認識。
作業がてら備忘録として作り方を記録しておくことにしました。まずは以前作ったという動画はコレ↓


とコレ↓


意外にも見てる人はいるようですねw
今回もポケモン人形を使ったパラパラ動画を作ります。

必要なもの コンパクトデジタルカメラ 三脚 PC

用意したのは、コンデジと三脚。
最近はカメラの機能でコマ撮りアニメを作ったりもできますが、今回使ったデジカメはそんな機能はついてない5年前くらいのフツーのコンデジです。三脚も千円くらいの簡易なもの。
子供とだいたいのストーリーを決めて、思いつきでちょっとずつ動かしていきます。
画質を問うようなものでもないので、画像サイズもごく小さいものにしてだいたい100枚くらいを撮影します。
子供の手が写りこんでしまったりしますが、細かいことは気にせずに撮っては動かしを繰り返していきます。
撮り終わると、これをPCに転送しますが、この作業が煩わしい。静止画はまだマシで、ビデオ動画となるとホントに面倒です。
アイファイとか便利そうで羨ましい。
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画像を取り込んで、失敗写真を削除。
ここでパラパラマンガのように動きを確認することができます。
確認したところで再撮はできないけどね。

ペイントソフトでパラパラ動画に特殊効果を加える

次に、特殊効果を加えます。
ポケモンが体当たりをしたときの火花や、電撃や火炎放射なんかの飛び道具をWindowsのアクセサリのペイントソフトで書き加えていきます。


子供と一緒に出来る作業は、人形の撮影とこのお絵かきのパートです。
マウスをつかって、写真ごとにちょっとずつ違う絵を書き足していきます。
これもそんなに慎重にやらなくても動画になってしまえばそれなりに動いて見えるので、アバウトに時間を掛けずに作業していきます。
書き加えたら上書きで保存をします。

fRename 連番ソフト・ファイルリネームとTMPGEncでパラパラ動画を編集する

写真の加工が終了したら、これを動画に変換します。
工程としては、①写真名を順番に並べて、②パラパラマンガの動画に変換、ということになります。
①は連番ソフトを使いますが、なぜコレが必要だったのか忘れてしまいました。
たしか最初に作ったときに、いきなり動画に変換したところ、失敗写真の番号が抜けていたためになんらか不具合があり、この連番ソフトを探したような気がします。

fRename 連番ソフト・ファイルリネームを使ってみた

ここではいずれもフリーソフトで
①はfRename 連番ソフト・ファイルリネーム3.3
②はTMPGEnc 無料版というのを使ってます。
両ソフトとも機能は充実してそうですが、シンプルに必要な作業だけにつかいます。というか、ほとんど意味がわからないので使えないというほうが正確です。

まずは①ですが画面はこんな感じ。


なんか難しそうですが、写真が入っている変換元のフォルダと、名前を変更した後の変換先のフォルダを指定して、実行するだけで、あっという間にファイル名を0から順番に付け替えてくれます。

TMPGEnc 無料版を使ってみた

次に②ですがこんな画面です。


これも難しそうですが、映像ソースの参照ボタンから、名前を変更したファイル名の一番最初のを選んで圧縮開始ボタンを押すだけです。

これで映像は完成です。

Windowsムービーメーカーを使ってパラパラ動画に効果音を入れる

最後に、効果音とタイトルを加えます。
まずは効果音探しですが、無料の効果音を配布しているサイトを物色して好みの音をいただきます。

編集ソフトはこれもパソコンに付属しているWindowsムービーメーカーを使いました。
高機能のビデオ編集ソフトもありますが多機能且つ不安定で使いづらい。
この程度の編集であれば、ムービーメーカーで十分であります。


まず、ムービーメーカーを開いて、完成した映像ファイルとダウンロードした効果音の音声ファイルを読み込みます。
タイムラインに映像をドラッグしたら、アタマにタイトルを作成。これも凝ったものは不要です。
つぎに特殊効果にあわせて、体当たりや火炎放射の効果音をタイムラインに落としていき、音の長さを調整します。
プレビューで問題なければ、コンピューターに保存してすべて完成です。

子供と一緒に作るパラパラ動画をおすすめする理由

ということで、完成した動画をYOUTUBEにアップしてみました。



最後の勢揃いが意味不明ですが、子供がつくるものなので、まあこんなところかなと思います。
今回の工作は以上で終了です。

(追記)

子供がこんなことに付き合ってくれるのは小さいときだけです。
特にデジタルネイティブ化は低年齢化しているので小学校も高学年になれば親との工作などほぼムリ。
てことで、子供に遊んでもらえるうちにパラパラ動画に限らず作品と思い出をつくっておくことをおすすめしますw。

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