2015-10-16

レッドウィング ポストマンチャッカブーツ REDWING 9196 POSTMAN CHUKKA BOOTS

2015-10-16
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金曜日発の出張、しかも飲みが付く後泊の場合、荷物で一番困るのが靴。
仕事はちょろっと会議に出る程度で基本は飲みのための出張だったりするので仕事道具はほとんどなし。ほぼ通勤スタイル。でも着替えは翌日の私服(つーかスーツも私服だけど)をもっていかないといけない。
着替えはともかくとして、たかだか1泊の出張で靴が2足、スニーカーを持って行って、革靴を持って帰るのはバカみたいだと思うのです。

スーツにもカジュアルにも大丈夫なレッドウイング9196

そんなときに便利なのがまずはスリッポン。ローファーとかヴァンプとか。これは基本ですね。
んで、もうひとつおすすめなのがチャッカブーツ。プレーントゥのハイカット版なのでスーツを着てしまうと見分けがつきません。
当然出張でない平日も土日も使えるということで、普通の革靴より経済性に優れていると思うのです。
というような小理屈を並べて、以前から欲しかったレッドウイングのポストマンチャッカを年明けに楽天で入手しました
【9196 POSTMAN CHUKKA BOOTS】 レッドウィング社の「101」と「9196」は”ポストマン シューズ”と呼ばれ20世紀のアメリカのサービスシューを代表する商品となりました。 靴のサイドの縫い付けられた「SR/USA」のタグは、SR/USA standard(slip-resistant/made in the USA with a tag designated SR/USA)への融合の証であり、USPS(US POSTL SERVICE) の規定で定める職員の靴であったことを意味します。

文字通り郵便やさんの靴ということで、丈夫で履けば履くほど足に馴染む歩行性能に優れた靴なわけです。
ポストマンをフォーマルというかオフィスで履けるかについては賛否両論あるようですが、いってしまえば、誰も見ていないし見ても気づかないwので、自己が満足できればいいんではないかと考えます。




レッドウイングとダナーのポストマンブーツ同士を比較

どんな革靴も馴染むまでは足の甲が折れるように痛いものですが、コチラもご多分に漏れず非常に苦行を強いられます。しかもその期間が若干長かったような気も。
馴染んだ後はブーツの特長ともいえる「足に吸い付く感覚」を体感できます。もちろんレザーインソールも必要ありません。
イングレスで1日10kmを超える歩行を続けても、疲れを軽減させてくれると思います。靴底は柔らかめなので減りは早いかもしれません。半年ですでに2回シューズドクターで肉盛り修理をしています。

買うときに悩んだのがダナーの同じくポストマンブーツ。
比較検討に非常に参考になったのはこの辺りのサイトです。
ネットでも非常に品薄で個人輸入もこの商品についてはメリット無さそうなので、そこそこの価格でサイズが見つかったら早めのご決断をおすすめします。

(追記)
梅雨時は大活躍のポストマンチャッカ。メンテナンスはダイソーの150円シューキーパーがオススメです。



コチラ↓の関連記事もあわせてどうぞ。

→わずか数百円で革靴の履き心地を極上にする自作レザーインソール

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