2016-12-11

酉年の年賀状素材に困っているあなたに。LEGOとMy Avatar Editorとみんなの筆王で年賀状を作ってみた。

2016-12-11
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今年も余すところあと20日。
34年ぶりに30億枚を下回ったという年賀状発行枚数に比例して家庭用のインクジェットプリンター需要もダダ下がりと思われ、以前は年末の風物詩であったエプソンやキヤノンの晴れ着姿のタレントによるプリンターCMもめっきり見かけなくなりました。
そうは言っても30億枚は需要があるわけで、メーカーとしては若者をあきらめ、PCを使えるジジババもあきらめ、↓のような年賀状専用プリンタで残る需要を掘り起こそうと必死であります。


メーカーもこれがバカ売れするとは思ってないはずですが、なにかしら提案しないと量販店で売り場も確保できないしね。一応CMもやってみると。

んで売れ筋の省スペース型のCMはコチラ↓。


ドクターX米倉涼子からお得祭りを引き継いだ吉田羊がSMB向け商材だけでなくコンシューマ向けも兼務。
広告費カットはこれだけではなく、CMも通年使える素材として季節感はゼロ、年末しか使えないもったいない素材はもはや作りません。
今後プリンタの買い替え需要を伸ばすための、おそらく何かのリプレイス需要を開発しないと家庭向けのインクジェットは厳しいものがありますね。
オリジナル手帳の出力↓ニーズ(絶対ないw)とかどーですかね?

フランクリン・プランナー(Franklin Planner)風システム手帳リフィルを自作してみた その3 2017年スケジュール&タスクリスト ダウンロート用エクセルファイル

だから中小企業狙いなんでしょうね。





年賀状ネタに困ったときのLEGO工作

で、やっと本題ですが、我が家においても年賀状の枚数は減少傾向にあるものの、旧人類としてはこれは全くゼロにはできないものと捉えており、この時期は毎週末早く作れと追い立てられ、ご多分に漏れずどんなものを作ればよいのか毎回悩んでたりするわけです。
子供が小さいうちは成長写真を見せるという大義名分があったためモチーフはそれほど苦労せず写真をどう見せるかだけ考えていればよかった↓のですが、

→超リアル合成写真をつかって年賀状を作る

子供が大きくなると何も見せられるものがない状況に。
とはいえ干支の素材集から引っ張ってきただけの年賀状では見るほうもつまらなかろうと余計なホスピタリティを発揮したりして、ちょっと時流に乗ったエンターテインメント要素を入れつつ自分達の息災な様子を伝えようと考えたのがMii(Wiiの似顔絵)が作れるMy Avatar Editor↓でした。

→閉鎖されたはずのMy Avatar Editor(マイアバターエディター)でWiiのMii風年賀状を作る裏ワザ

ただし、これも毎年似顔絵が直立不動で立っているだけでは面白くもなんともないということで、次に苦し紛れに考えたのがLEGOで自作した干支動物をモチーフとして家族写真と絡ませるアイデアであります。
子供の頃からブロック好きで、子供にもプリモやら青バケツやらクリエーターやら色々買い与えており、押し入れの奥には結構な量のLEGOが眠っています。
これらを引っ張り出し、子供や細君から遊んでる呼ばわりされながらこしらえ撮影して作ったのが2012年の辰年の年賀状↓であります。

↑の写真では後で紹介するMiiを当て込んでますが、この時は撮影後、ミニフィグ(人形)の顔に家族写真を合成してます。
とはいえ毎年これにするのも、なんかーなんかなー(べっぴんさんw)なわけで、またMy Avatar Editorに戻したりしてお茶を濁しつつ、ネタに困って再びLEGO作業を行ったのは3年後2015年の未年の年賀状↓であります。


ちなみにこのときは子供に作らせたこと自体をネタにしようとチャレンジしましたが、まったく羊に見えず断念w↓。


んで、今年というか来年の年賀状ですが、もう考えるのも面倒で三度LEGOを引っ張り出した次第であります。





LEGO写真とMy Avatar Editorで作ったMiiの顔を「みんなの筆王」で合成・編集

干支動物は設計図があるわけではないので、毎回LEGOの山を眺めながら思いつきで作っています。
デザインを整えるよりも思い通りのパーツを山の中から探すのに手間取ります。
んで格闘すること約1時間、来年の干支ニワトリ(酉)↓の完成です。

トサカ(頭)はバイオニクル(ロボット)の足、ニクゼン(顎)はミニフィグ(人形)の下半身です。

白いブロックは少ないので裏から見るとこんな感じ。あくまで撮影用なもんで。
これにミニフィグを載せて、コピー用紙を白ホリにちょっと遠目から撮影してます。


干支動物の写真が用意できたら、次にMy Avatar Editorで似顔絵を作ります。
http://www.myavatareditor.comは既に閉鎖されているので、以前紹介した裏技で過去のアーカイブサイトにアクセスします。
保存する際に↓のとおり、PNGを指定し背景を透明にして顔だけエクスポートします。


つぎに年賀状ソフト。
これは何でもよいのですが、昨年から使い始めた筆王のクラウド版「みんなの筆王」が秀逸なので老婆心ながらご紹介。
PCの引っ越しに伴い、これまで使っていたパッケージソフトの筆王が使えなくなり、無料で使える引っ越し先を探していたのですが、同じく無料の郵政「はがきデザインキット」が異常に使いづらかったのに対して、「みんなの筆王」はシンプルで非常にわかりやすいインターフェイスと操作感が自分に好評。
住所録の引っ越しもスムースで、宛名印刷もキレイで問題なし。
一応ネットプリントの入口はありますが、当然自宅プリンタでも印刷できるわけで、これみんなに無料で提供してどうやって採算取ってんの?というレベルなのであります。
使い方は一般的な年賀状ソフトのとおりなのであえて説明しませんが、細かな機能があっても使わないパッケージ版よりも、必要最低限の機能がスムースに使えるクラウド版のほうが圧倒的に便利で使いやすいと思います。
ということで、干支写真にMiiの顔を合成し、スタンプで装飾して完成したのがコチラ↓。


(おまけ)
来年の年賀状はこれからという方についでに押さえた写真素材をUPしときますので、上記My Avatar Editorとみんなの筆王をぜひお試しください。

3人ご家族に

ご夫婦に

おひとりさまにも

スポンサーリンク
 
またのお越しをお待ちしてます。よろしければシェアもお願いします。

0 コメント:

コメントを投稿

 
TOP