2016-06-03

遺産分割調停の手続きをDIYでやってみたその1 遺産相続のこじれも空き家問題の原因に

2016-06-03
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FYI(このブログ)ではDIY(Do It Yourself)関連の話題が割と頻繁にでてきます。
昔から工作が好きであったこと、年々可処分所得が減っていること、根がケチであることがその理由であります。

→フレッツ・テレビを自分で配線すると14,000円くらい節約できる件

→100均でつくる下駄箱収納アイデア

→ミニDV(miniDV)のダビング方法

→セルロイドフレームメガネの白い汚れをいろんなもので磨いて落としてみた

→あさが来たBD・DVDラベル(レーベル)を作ってみた。

→イングレスのリアル課金アイテム「靴」の寿命を延ばす方法

→わずか数百円で革靴の履き心地を極上にする自作レザーインソール

→ハンティングワールドのボストンバッグをリメイクしてみた

→実家で年金生活をする親の家計のキャッシュフロー表(資金繰り表)を作ってみた

→昼間異常に眠い病気の治療 自分で型取りするマウスピースを使ってみた

→読めなくなったDVDデータを復旧できるソフト DiskDigger 

→ビバ!江戸さんの素材を借りて、江戸文様ブックカバーを自作してみた

→子供と作るコマ撮り動画

→超リアル合成写真をつかって年賀状を作る

→閉鎖されたはずのMy Avatar Editor(マイアバターエディター)でWiiのMii風年賀状を作る裏ワザ

→子どもと作る実写版アングリーバード動画w


今回の案件を果たしてDIYといえるかわかりませんが、実家の祖父母から親兄弟への相続問題を自力で解決したという話です。

遺産相続のこじれと空き家問題の関係

最近報道でも話題となっている空き家問題。
空き家は所有者である本人や家族だけの問題にとどまらず、衛生面、治安面、防災面など、近隣にも迷惑をかけることなります。

総務省の調査によると、平成25年の空き家数は過去最高の820万戸で、全国の住宅数に占める割合(空き家率)は13.5%にのぼります。



8軒に1軒が空き家って結構な率ですよね。
空き家が増えている主たる要因は経済的な事情が大きく、解体費用がかかることや空き家を解体してしまうと固定資産税が跳ね上がってしまうことなどから放置しているケースが多いといわれています。

また、これとは別に、相続がうまく進んでいない、つまり権利関係の問題で空き家が処分できないというケースも少なからずあるのではないかと思います。
ウチの場合は空き家問題ではありませんが、実家の土地や建物が祖父母の代から親兄弟の代に何十年も相続できていないために、売却や解体などの処分ができないという問題がありました。


年をとるほど難しくなる相続の話し合いと諸手続き

空き家問題もウチの問題も根っこにあるのは高齢化だと思います。
早い段階で話し合いができていれば当事者間で解決できていたのかもしれませんが、当事者達が年をとることで、
  • 余計に意固地になり、もはや話し合いでは解決できなくなること
  • 解決のための諸手続きが年寄りには意味不明で難しいこと
  • 誰かに相談してまで解決する気力が伴わないこと
といったことから、問題があることはわかっていても、その解決はどんどん先延ばしになっていきます。
ってことで、工作とは関係ありませんが、DIYでできるだけお金を掛けずに解決すべく、可処分所得が少ないケチなオッサンである孫が立ち上がったワケですw。
基本はWEBから得た知識を参考に、親の兄弟、会計事務所、弁護士、家庭裁判所、司法書士など、ロールプレイングゲームのようにいろんな人の話を聞きながら諸手続きを進めていくことになります。

↓は今回のウチのケースにぴったりの解決策。先に知っていたら依頼していたかもしれません。



要はこんなとき↓に無料で相談できるという話で
  • 共有持ち分のうち、自分の持ち分だけを先に売却したい
  • 相続がまだできていないが、自分の持ち分を処分したい
  • 兄弟で売却についてもめている
不動産鑑定士、弁護士、司法書士、税理士のアレンジまでやってくれるようです。
思い当たる方は相談してみてはいかがでしょうか?

遺産分割調停の手続きをDIYでやってみたその2につづきます。

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