2019-01-24

ゴローズ(goro's)風レザースマホケース&iPhoneケースを自作してみた その2

2019-01-24
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通常の組み立て工程では、本体とフタ裏のポケット部分の貼り合わせが先行しますが、今回は最大の特徴であるコンチョの取り付けからスタートします。
コンチョは取り付け部分がボタンループ式とネジ式のものがありますが、今回はネジ式のものを使用しています。

ポケットを取り付けてからではネジ穴あけは不可。よって先にコンチョを取り付けます。

コンチョ付スマホケースゆえ製作工程もコンチョありきで。

コンチョを取り付けたのちに、ポケット部とスマホ背面部を本体に接着。乾いたのちに縫い穴をあけていきます。

騒音ゆえ夜間厳禁な穴あけ作業、昼間でも文句が出ぬよう手早く終わらせる必要があります。
今回はスマホ用とiPhone用の2種を同時に制作。ある種効率がよいともいえますが、失敗した時のリスクも2倍。慎重に作業をすすめていきます。

一回り小さい右がiPhoneケース。iPhoneだってスマホじゃねーかと若い人に言ったら、iPhoneとスマホは違うと断言されました。ホントか?
内側はこんな感じで中央の折りの部分は裏革がありません。見栄え的に今ひとつなのが課題。



なぜ財布に比べて、スマホケースはコンチョ付きが少ないのか?

縫いの前にコバ面をやすり掛けして、トコノールで整えていきます。初心者時代(今もだけど)使い始めたときは、一生なくならないのでは?と思えた無色のトコノールが底をつき始めてます。

トコノールをきれいに塗るのがとても苦手。めんどくさがりの性格ゆえか?
そして次の縫い工程に移ろうかというこの段階で、実際に仕上がった現物を目の当たりにして初めて「こ、これは!」と気づかされたことがありました。
そして、それは、何ゆえ「コンチョ付きの財布は多いのに、コンチョ付きのスマホケースは少ない」のか?という謎の解明にも繋がるといえなくもない微妙な発見でありましたw。

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