2019-01-26

ゴローズ(goro's)風レザースマホケース&iPhoneケースを自作してみた その4

2019-01-26
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コンチョ付きスマホケースの課題であった「コンチョがスマホガラス面を圧迫して割れる危険性」を払しょくする画面保護装置wを実装した、ゴローズ風スマホケース&iPhoneケースの完成です。


ゴローズ(goro's)風レザースマホケース&iPhoneケース完成

同じ色・形で間違えないかよく質問されますが、その通りでありますw。
画面保護のためにポケット部にプラ製のカードを入れるというオペレーションを伴いますが、何かしらのカードを入れるためのポケットなので問題ありません。

コンチョと並んで、最大の特徴なのが、スマホ右側のアール部分。市販品はホントにまっすぐしかないんです。

画面保護用のカードは、ポイントカードや診察券・名刺などを重ねて入れてます。
紐でくるくる留めるのが面倒くさいという意見もあろうかと思いますが、こういうのは慣れの問題。全く気にならなくなります。
また紐だけは1日何十回も開閉するので消耗品になってしまいます。紐の交換時には、ビーズの色を入れ替えることで、着せ替えが可能。ビーズの色の組み合わせは地味に悩みますw。

写真だとわかりづらいですが、紐は、縫い目部分(各左端)に作ったループに通しています。

あれから1年半。エイジング完了。

あれから1年半が経過。会社支給のiPhoneの方は、6Sから割と最近SE(なんでやねん)に変更されましたが、Zenfoneの方はまだ健在。
ヌメ革もいい塩梅に変色してきてます。

イイ感じの飴色に変色しました。紐は3-4回交換してます。

現役を引退した6S。SEに変更され、小さすぎて使いづらい、今なぜSE?の不満頻出中。
とりあえずネイティブアメリカンをテーマとしたコンチョ付きデザインは十分堪能できたのでこれにて卒業。今後、画面保護装置を使用することは2度とないものと思いますw。

後継機種のSEについては、全体のRデザインは踏襲し、型押しの革を使った、留め具なしのケースをサクッと作ってみました。

閉じたままでも通話できるよう、受話口用(耳で聞く方)の穴をフタ表面に開けたためポケットは廃止
革は浅草橋アビチの特売品を使用。意外にも高級感が漂ってます。
このデザイン、自分の中では定番化、オリジナル化してきており、SEとお揃いのキーケースも作ってみました。今後他の作品にも展開していきたい所存。

SEとほぼ相似形のキーケース(左)カワユスw。
家の鍵専用のミニマルサイズ。
とゆーことで、今回の工作は終了です。おつかれさまでしたー。

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